こんにちわ。出雲トータル不動産の ひらた です。

猫ブログとなっている今日この頃(笑)

今回もうちの愛猫のお話を。

10月某日。

先住猫チイ(人間年齢にして40歳越え)が脱走致しました。

前回お話した子猫は悪戯盛り、まっ盛り。

その夜も窓ガラスに張り付いたカエルの影に夢中になり、障子にジャンプする事、エンドレス…

明日は仕事なのに眠れない。これは、チビがハイテンションになっている原因(カエル)をどっかにやらない限り、睡眠妨害が繰り返される事間違いなしと思い、少し窓を開けて、棒でそのカエルを駆除する事、僅かな時間。

カエルがいなくなったのに、ホッとして母の布団の上を見ると、さっきまですやすや寝ていた筈のチイが見あたりません。他の部屋を探してもいません。

しかし、明日は仕事だし、早く寝ないと…。きっとどこに入り込んでいるんだと決めつけ、心の片隅に僅かに「まさか、脱走したんじゃ…」という気持ちもありつつも、その夜は寝てしまいました。

けれども、やはり朝起きると、いつもはご飯を朝イチに催促してくるチイがいないと母に聞き、仕事前に母とふたりで外に探しにゆきました。

完全室内飼いなので、引越してから、外を一度も探索した事がないチイ。

これは、帰る家もわからないと、必死に母と探しました。

難航すると思った矢先、近所の黒猫(オス・去勢済)に追いかけられているチイを発見。しかし、この黒猫ちゃんにびびって、物凄い勢いでチイが走り去っていった為、またもや行方不明に。

結局、仕事へ行って、帰ってから捜索を再開。何度も近所を探しに行ってもチイは見当たらず、暗くなってから懐中電灯を照らし、名前を呼びながら探しました。

しかし、何の音沙汰もなく。半ば諦めて家路に着こうと、アパートの2軒隣の家まで帰ってくると、「チイー!チイー!」の私の声に、堰を切ったように車の下からチイが「にゃーん!にゃーん!」と鳴き喚き始めました。

車の下で、カチンコチンに固まり、身動きもできないチイを発見。

地面に這いつくばって、なんとかチイを車の下から引っ張り出し、逃げないように抱きかかえて、必死になって家まで走って帰りました。

家に着いて、暫くするとチイもなんとか落ち着き、やっと普通の日常に。

猫は3年の恩を三日で忘れると言います。

早急に探さないと、外で見つける事が出来ても、人間の顔を忘れて逃亡し、もう二度と帰って来ない可能性もあるので、今回すぐに捕獲する事が出来て、本当にホッと致しました。

なにしろ、物凄いビビリ猫で、引越の際も、引っ越し屋のお兄さん達に驚き、一目散に家から脱走致しました。

その日も、近くまで帰って来ていたのに、お隣の外猫シロちゃんにびびってなかなか帰って来れずに、逃げ回り、捕まえるのに本当に苦労しました。

たった僅かな時間でも、まるで隠密のように、そっと家を抜け出してしまう。上ばかり見ている人間は、猫が脱走したのにも気付かないんですね。

同じく猫を飼っていらっしゃる皆さんも、どうぞ愛猫さんの脱走にはくれぐれもご注意下さい。

帰り道がわからず、外でお腹を空かせたり、寒い思いをしたり、ノラ猫ちゃんに追いかけられてケガをしたり、何より、大事に大事に可愛がっていた愛猫ちゃんに、一生会えなくなってしまうのが。飼い主さんにとっても、とても辛い事だと思います。

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愛猫の脱走